藤沢でベテラン揃いの接骨院は伝統を重んじつつ新たな技術を求め進化し続けます

お問い合わせはこちら

よくある外傷

最新設備が揃う藤沢の接骨院で治療と将来的な健康を

よくある外傷

藤沢で人気の浜見山接骨院は症状に合わせた多彩な手技療法が自慢です

藤沢の浜見山接骨院は「踏ん張らない、ねじらない」動作指導や新しい治療法を探究し続ける院長をはじめ、スタッフ全員が技術や知識の探究と向上に向けて、日々努力しています。このような研鑽により、手技療法やその他の技術、最新の治療機器が揃っていることが自慢です。
プロからアマチュアまで幅広い層のスポーツ障害やスポーツ外傷に対応し、一人ひとりに合わせた柔軟な施術を行います。また藤沢にある接骨院では、高齢者の寝たきり防止のための運動指導にも取り組んでいます。


野球肘

ボールを投げる動作は、肘の曲げ伸ばしだけでなく、肘の捻りが加わり、肘の関節と靭帯に強い衝撃が加わります。さらに成長期は軟骨や、筋肉、骨は未熟で弱くこの時期に投球動作を繰り返すと障害が発生しやすくなります。あまり症状がないまま障害が進み、痛みがでたときには手遅れになっていることもあるので、注意が必要です。

①年齢

野球肘になりやすいのは、小学生高学年が多く中学生、高校生の順になっています。

軟骨や骨の成長が未熟なまま投球が多くなると野球肘になる恐れがあります。

②症状

投球時、投球後に痛みが出ることが主な症状です。投げ込んでいるうちに痛みが軽くなることもまれにあり、痛みを忘れ投球数が増えてしまう原因にもなります。

痛みが出る部分としては、肘の内側になります。肘を押して痛い、伸ばして痛いという方は治療が必要になります。

③原因

ほとんどがオーバーユース(使いすぎ)です。投球動作をすることで筋肉が骨を引っ張ってしまいす。成長期は軟骨がとても弱く筋肉に引っ張られる事によりストレスがかかり損傷に繋がります。

野球肩

野球肩とは、投球動作に関連して損傷する肩の障害です。肩を使いすぎることによって発症するケースが多いとされています。

野球での損傷だけではなく、バドミントンやバレーボールなど肩を使うスポーツに多く発生しやすくなります。

①症状

野球肩では、肩の痛みが生じ投球動作がうまくできなくなります。肩の痛みはボールを投げた際や特定の姿勢、動作をとることで痛みがでることもあります。

成長期のお子さんに野球肩が生じると、腕の成長障害をおこすこともあり、リトルリーグショルダーにより成長軟骨が障害を受けると、
成人期になってから両上肢の長さに差が生じてしまうこともあります。


②原因

野球肩は、肩関節を構成する腱や筋肉などが、ものを投げる動作によってストレスを受けることが原因として発症します。

野球肩にはさまざまな原因が含まれますが、成長期にあるお子さん特有の症状として、リトルリーグショルダーと呼ばれるものがあります。

腕を伸ばす動作に関係する上腕骨の成長軟骨が、投球動作によって損傷されることが原因で発症します。
これは、投球のしすぎによるオーバーワークと投げ方が悪い場合があり、投げ方が悪く発症する事が多いです。
 


テニス肘

テニスプレーヤーの3~5割の人が経験したことがあると言われているテニス肘。
実は家事や仕事などの日常の行動が原因で発症することも多いのをご存知でしょうか?

まれに卓球のチキータを多く使う際にも発症しやすくなります。

年齢

テニス肘は、若い学生に発症することは少なく、30~50代以降になると発症が多くなります。これは、年齢が上がるにつれ、少しずつ腕の筋力が低下することや、肘の腱の強度も落ちてくることが原因と考えられており、特別なスポーツや職業などのはっきりした原因がなく、徐々に痛みが出てくる事もあります。

症状

テニス肘は、なにもしていない時には痛みが出ません。手首を反らす・内、外に捻る・指を伸ばすというような手首を使った時に肘の外側に痛みが起こるのが大きな特徴です。日常生活では、物を指でつかんで持ち上げる・ドアを回す・タオルを絞るなどの動きをしたときに強い痛みを感じます。

原因

テニス肘は、バックハンドで打った時に肘の外側が痛む事です。しかし、ハードヒッターや、サーブ・スマッシュの多用で、内側を痛めることもまれにあります。原因は、バックハンドで手首を上に曲げるフォアストローク・サーブで肘の内側が、くり返されるストレスで、痛んでいきます。


足首の捻挫

一番多いスポーツ外傷は、足首の捻挫です。軽いものでもしばらくスポーツができなくなり、ひどいものでは、かなり痛みが残ったり、歩くだけでRも痛みが発生し運動能力が落ちてしまうことがあります。よくある症状だからこそ油断してしまい、骨に異常はない・ただの捻挫。で安心して終わらせる事が多いかと思います。捻挫してしまったら、いかに早く、後遺症なくスポーツに復帰できるかが重要なポイントとなります。

捻挫とは

捻挫で足を痛めたけど大丈夫だと思われがちですが、実際は足首の靭帯損傷と言われるものです。足首が過度に捻る事によって靭帯が伸ばされ、損傷してしまう事を言います。

応急処置

捻挫をしてしまったらまずは[R・I・C・E (ライス)処置です]

痛めたらすぐにおこなってください。あらゆるスポーツ外傷の原則であり、初期の治療としてとても重要です。

R・rest 【安静】

I・icing 【冷やす】

C・compression 【圧迫】

E・elebation 【上げる】

 

 


半月板損傷

膝の半月板損傷は比較的多いスポーツ外傷の一つです。
半月板には、軟骨にかかるストレスを減らすクッションの役割をしている為、非常に重要な箇所になります。症状によっては手術を必要になる場合があるので、早期治療が大事になります。

①原因

スポーツなどの怪我から生じる半月板損傷は膝に微妙な外力と捻りなどが加わって損傷します。
ストップやターンなどの動作で多く、ジャンプの着地の際などに前十字靱帯の断裂に伴って損傷することもあります。

②症状

痛みとともに膝の曲げ伸ばしの時に引っ掛かりが出現し、、
ひどい場合には急に膝が曲げも伸ばしもできなくなるロッキングという状態になり
歩けなくなる程痛くなることがあります。
関節の中で炎症を起こして水が溜まり、出血して血液が溜まることもあります。


膝の靭帯損傷

膝の靭帯は膝の安定性を保つための靭帯になります。
前十字靭帯や側副靭帯が多く損傷しやすく、強い衝撃で損傷するため、完治にも時間がかかります。

①原因
ジャンプの着地時や衝突など膝に大きな外力と捻りがが膝に集中した時に発生することが多いです。


②症状

発生時には激しい痛みと腫れを伴い、歩く事は困難となります。膝関節が脱臼した場合には大きな変形とともに神経・血管損傷を伴うことがあります。
膝の靭帯損傷は、前十字靭帯と側側副靱帯(膝の内、外側の靭帯)の損傷では疼痛と不安感を強く感じ、膝が前方にずれる感じと足が外側にずれるように感じます。


オスグット病

オスグットは成長期に伴う外傷で、痛みを我慢して練習をしていると回復にかなり時間がかかってしまいます。

①症状
膝のお皿の下の骨が徐々に突出してきて、痛みが強く出てきます。腫れや、熱を持つこともあります。休んでいると痛みが無くなりますが、スポーツを始めると痛みが再発します。
発育期のスポーツをしている男性にに起こりやすいのが特徴です。


②原因
10~15歳の成長期の子供が、跳躍やボールをけるスポーツをし過ぎやいきなり身長が伸びた際に発生します。大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の力は、膝のお皿を経由して膝を伸させる力として働きます。膝を伸ばす力の繰り返しにより、
大腿四頭筋が脛骨結節(膝お皿の下の骨)を引っ張る事で、膝の軟骨が剥がされ痛みが生じます。
 

骨折

整復・治療症例骨折→鎖骨.肋骨.椎骨の圧迫・疲労骨折.上腕. 前腕、手首.手の甲指 ひざのお皿.スネ.足首.足の甲.足の指骨 原因 激しく捻った、勢いよくぶつけた、転んだ、高所より落ちた、ボールが当たっての受傷 症状、激しく痛む、著しく腫れる、骨の変形、折れ曲る骨が短く見える、夜間痛(目覚めるほど)があります。

整復年間数十件の経験と超音波骨筋観察装置(エーコー画像観察装置)を駆使し骨折部を牽引(真っすぐに引っ ぱり) テコや回旋、押圧動作を徒手で合わせます。レントゲン画像(協力医療機関)で再度確認します。

治療骨折部癒合のため、2~6週の固定⇒治療時に取り外し可能な木製副木、金属副木やプラスチックギプスで翌日よ り冷却療法、3日目より除痛を目的理学療法(電気針)5日目より温熱療法、中周波電療機、超音波骨折治療器併用し当院オリジナル塗り込み薬を使用し手技治療を行い骨癒合の促進、関節拘縮、筋委縮を防止し主体とした治療に努めます。固定を外して2~3週間で日日常生活動作が可能となり更に1~2週間で軽度の運動、「その後2~4週間で治癒となるケースが一般的です。
※ 関節に近い骨折や粉砕型(ふんさい)骨折は更に2~6週間遅延するケースがあります。 スポーツ等よく動くときには、テーピングやサポータ ーを装着しプレーをお勧めします。
 



当院の治療

様々な外傷がありますが、それぞれの症状、原因を追究して治療や再発防止のトレーニングを行います。主義療法を初め、中低周波や超音波、電気鍼、プロ野球選手も使用しているショックマスター、ソチオリンピックでも使用されたラジオを使用して完治に向けて治療を行います。手技では届かない体の深部の痛みや筋肉の緊張を効率よく治療、改善する事ができます。

超音波治療器
超音波治療器
ラジオ波治療器

藤沢の浜見山接骨院はスポーツ障害(野球肘、テニス肘、オスグッド、シンスプリントなど)の治療が評判です。スポーツ外傷(捻挫、打撲、骨折、脱臼、肉離れ、首・肩・腰・股関節・膝の痛み、筋肉の痛みなど)とリハビリの分野でも、プロ・アマチュアを問わず幅広い層のアスリート、スポーツ選手から高い評価をいただいております。
藤沢でおすすめの接骨院では、高齢者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ、生活の質)を向上と自立性を促すお手伝いをして、寝たきりの予防や転倒防止に効果的なパワーリハビリを行っています。トレーニングルームには高齢者にも扱いやすい運動療法機器が豊富に揃い、理学療法などの視点から細やかに運動指導を行います。また、交通事故によるむち打ち症などの治療とバックアップも行いますので、詳しくはお電話でお問い合わせください。